It is no use crying over spilt milk.

ドールとか写真とかツーリングとか雑多

Nikon museum

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/15, ISO200)
なんとなくニコンミュージアムへ行ってきました。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/25, ISO200)
最初に出迎える大きな合成石英ガラス。透明度高すぎて、中に何も無いみたいな感じです。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/200, ISO200)
展示内容。半分がカメラのことで、半分が産業・研究のことですね。
カメラ側には、歴代のカメラ・レンズが展示してありました。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/8, ISO200)
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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/3, ISO200)
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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 0.8sec, ISO200)
でかいミラーレンズ。焦点距離1000 mmとかですね。報道用らしい。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/13, ISO200)
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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/8, ISO200)
個人的に驚いたところ。昔はこんな機械を使って、編集局へフィルムを転送していたのですね。
今では考えられないですw

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/40, ISO200)
NIKKORの商標登録証。どうでもいいですが、右から読む文章と左から読む文章の混在で混乱してしまう感じがしますw

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/50, ISO200)
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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/13, ISO200)
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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/25, ISO200)
今では考えられない組み合わせ。キヤノンカメラ用ニコン製レンズ。
最初はボディがキヤノンで、レンズがニコンだったんですね。

ここから歴代のカメラおよびレンズ展示へ。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/8, ISO200)
画角220度とかいう意味の分からない魚眼レンズ。レンズよりも後ろの方まで写せちゃいます。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/20, ISO200)
わたしが今使っているNikonFMも展示してありました。1977年製。
個人的には今売られているデジカメのデザインよりも、こういうカメラのデザインのほうが好きですね。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/20, ISO200)
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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/3, ISO200)
そして見つけるバズーカ2本。後者のレンズは1200 mm-1700 mmのズームレンズらしいです。
甲子園球場センターバックスクリーン横の報道席から本塁上の選手を撮るために使用されたものらしいです。持ち運ぶのすら大変そうだ…。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/40, ISO200)
初のニッコールクラブの結成趣意書。こんなところで湯川秀樹先生の名前を見つけるとは思いませんでした。

そして産業の方へ。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/25, ISO200)
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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/40, ISO200)
こういう顕微鏡みたいな装置を見ると安心するのはきっとわたしが研究者だから…だと思っておきます。
というか半導体作製にこんな顕微鏡みたいなものを使うということを初めて知りました。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/20, ISO200)
綺麗。半導体用のレンズってこんなでかいものを使うんですねえ。

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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/20, ISO200)
超解像顕微鏡N-SIM。こんなところに展示してあろうとは。
さすがにわたしがいつも使っている二光子顕微鏡は置いてませんでした。残念。

おみやげにニコンようかんを買って、離脱。
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(DP2 Merrill, 30.0mm, f/5.0, 1/8, ISO100)
なんとなく我が家のNikon FMとニコンようかんをモノクロ仕上げで。
全体的な感想としては、色々ニコンの歴史を非常に面白かったです。個人‥産業全般の光学製品に掛ける情熱が垣間見れました。
あとはレンズを使って実験も出来たりして、イマイチ書面だけではわからなかった色収差のことを実体験出来たのは良かったですね。

おまけ
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(α6000, SIMGA 19mm F2.8 DN, f/2.8, 1/10, ISO100)
リリナ「ニコンようかんいかが?」