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It is no use crying over spilt milk.

ドールとか写真とかツーリングとか雑多

Märchen購入

結構前にSound HorizonのMärchenを購入してました。もちろん限定版です。
今回の限定版は良かったですね!なんか3800円だして買って良かったっていう感じw
CDの中身もかなり良い感じ。わたしの中では一番良かったCDかもしれない。
とまぁちょっとずつ感想を。
まず最初教会のイラストをみて何故教会?と思いましたがこれは境界と掛けてるんだろうか。あとタイトル並べたところは縦読みと気づくまで時間がかかりました。
そして
宵闇←→暁光、魔女←→聖女、女将←→伯爵、というのに気づいておぉ、と思ったり。
5曲目を境界とするなら、1-4曲目と6-9曲目でなにか他にも対称性でもあるのかなーとか邪推してみたり。多分無いだろう(ぇ
 
1. 宵闇の唄
メルさんがどういう経緯で復讐のお手伝いを始めたか、という感じでしょうか。多分詳しい経緯はイドへ至る森へ至るイドを聴きこまないと無理でしょうが。
なんていうかちょー長いわ、クラシックあるわ、で盛り沢山でした。
なんで井戸に落ちた先でエリーゼがしゃべりだしたのかしら。多分一緒に落ちちゃったと思うんだけどなぁ。
あとなんで[黒き死を遡(さかのぼ)るかのように、旋律は東を目指す]、んだろう・・・?
 
2. 火刑の魔女
お母さんきっと正気を失っていたんでしょうねー。
ヘンゼルとグレーテルが出てくるあたりがすっごく好き。背中をどん!と蹴飛ばせ!あたりが最高。
しかしグレーテルは魔女と決めつけて即座に実行に移すあたりが恐ろしいですねw
 
3. 黒き女将の宿
なんかじまんぐで笑ってしまいましたw
内容的にもひどいお話ですねぇ。最終的に肝臓とられるなんて。女将は復讐されて当然な気もします。
そして(気付かないとはいえ)人の肝臓を食べた客っていうのも恐ろしい。
 
4. 硝子の棺で眠る姫君
あれだ、雪白姫超可愛い。王子が変態すぎるとか、小人たちはそれでいいのか、とかいろいろ楽しいですね。おじさまでもいいんじゃね?とか適当すぎないかw
個人的にはこのCDで2番目に好きです。
婚礼の儀式のあと、王子様はやっぱし満足できず旅立ったのかなー。それとも、野ばら姫に追い出された後の話だったのかなー。
 
5. 生と死を別つ境界の古井戸
Ceuiさんきたこれ。ROの神々の詩しか聞いたことないけどね!w
やっぱこの曲が一番好きですね。内容はアレなのに曲自体は明るいのがいい感じ。なんていうかこんな明るい曲作れたんですね(ぁ
最後ネズミっぽい声が聞こえるのはなんだろ。最初の黒き死と組み合わせてペストとか連想するけども…。どっちかがペストを持って帰ってきたとか?
 
6. 薔薇の塔で眠る姫君
変態王子第二弾ですね!最後は結局追い出されたのかなぁ。そんな感じの声が聞こえるし。まぁあの王子はきっと諦めないよね!w
螺旋階段を登るときに登ってる感じで声が聞こえるはさすがです。
あと最初の方、沢城みゆきさんの一人芝居?でいいのかしら。一部どう聞いてもミントさんにしか聞こえないんですが(ぁ
 
7. 青き伯爵の城
青髭さん超ダンディ。でも殺人鬼…。
んー、復讐劇が始まった時に娘に閉じられた扉をあけるように諭したのは誰なのかなぁ。
 
8. 磔刑の聖女
エリーザベトさんとメルの会話部分が素敵。これは"この狭い鳥籠の中で"の直後の話かなぁ。
ってああそうか、今気づいた。教会はここで出てくるのか。
 
9. 暁光の唄
これは結局エリーザベトに贈った歌だったのかなぁ。それともエリーゼなのか、テレーゼなのか。
最後の線は薄そうだけども。
最後のほうの言葉がどういう意味なのかなー?ドイツ語よくわかんないですw
 
ボーナストラック
7秒の嵐!(ぁ
 
そんな感じで駆け足で感想とかちょっとした考察とかをしてみました。全体的に、今回のはすっごく楽しめました。
しっかし今回はドイツ語か…こんなんだったらドイツ語を真面目に勉強しておくんだった…!!(ぁ
あとまぁ、しっかり理解するためにはイドへ至る森へ至るイドももっと聴かないといけませんね。実は買ったのがMärchen買った後なので全然聴いてないのです(ぁ
 
最後に…エリーゼの声が沢城みゆきだったら真紅!?とか突っ込めたのに